きょうの健康

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体の総点検をしていつまでも健康でいられるようにしよう

 

2018年9月17日放送のきょうの健康
今週は年のせいと諦めない
体の総点検の特集です
初日は筋肉の老化、教えてくれる先生は
東京大学の飯島勝矢先生です。


 

 

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筋肉の老化を侮るなかれ!

フレイルという言葉をご存知でしょうか?
健康から要介護に向かうまでの間
筋肉が衰えてきたな、というラインが
フレイルと呼ばれている
いわゆる、加齢に伴う筋肉の減少
サルコペニアとも言われています。

 

 

 

サルコペニアは病気ととらえて
対処しているといいます

 

 

 

サルコペニアの有病率は
高齢者の6~12%と推定されている
影響というのは
・着替えや入浴などの日常生活が困難
・転倒骨折の危険度が増加
・糖尿病になりやすい
・肺炎など感染症を起こしやすい
・死亡率が上がる

等がある。

 

 

 

サルコペニアかどうかを
チェックする方法があります

 

 

 

1 指輪っかテスト
親指と人差し指で丸を作り
利き足じゃない部分のふくらはぎに
輪っかを通します、これで隙間が
なかったら今のところ
サルコペニアではない、隙間があると
筋肉量が少ないとのこと。

 

 

 

他にも
・ペットボトルのふたが開けづらい
・横断歩道を青信号点灯時までに
 渡り切れるかどうか?
・タタタタが早く言えるか?
(医療機関でやるとよい)

 

 

 

サルコペニアと診断する要素ですが
こうなっています

 

 

 

サルコペニア対策は?

・食事
たんぱく質の摂取が重要となっている
1日に必要なたんぱく質は1kgあたりに
1.2~1.5gほどのタンパク質摂取を
心がけましょう。

 

 

 

たんぱく質が豊富な食材を
バランスよく摂取していこう。

 

 

 

・運動
ウォーキングなどの有酸素運動を
日常的に行う、それに加えて
スクワットや階段昇りなどで
簡単な筋トレも行おう。

 

 

 

・社会参加
みんなでやる運動野、文化活動
囲碁などですね
他にもボランティア活動をやる
社会に関わることというのは
こういう面でもとても重要。

 

 

 

2日目 肌の老化

名古屋市立大学大学院の
森田明理先生に変わります。

 

 

 

肌の老化は年齢以外にも、紫外線や
喫煙、大気汚染も関係している
最も大きな原因となるのは紫外線
光老化ですね。

 

 

 

肌は何層にもなって守られている
一番外側にあるのが角質層という層
紫外線や細菌、アレルギー物質も
ここで防いでいます。

 

 

 

悪い面ばかりではなく
紫外線を浴びる事で、ビタミンDを
合成させてくれます
浴びすぎないことが大切です。

 

 

 

たばこの煙やPM2.5は表皮を通り越し
真皮にある肌のハリを保っている
エラスチンやコラーゲンを破壊して
真皮の弾力を保たれなくしてしまう。

 

 

 

タバコを吸うのを控えたり
副流煙にも気を付けた方がいいのですが
避ける事はなかなか難しいですね。

 

 

 

大気汚染もそうで、洗って落ちても
肌をゴシゴシこすってお風呂に入ると
肌にダメージを与えてしまうので
優しく洗いましょう

 

 

 

次に保湿も大切で、角質層の上に
保湿クリームなどを塗ることで
皮膚のバリア機能がアップできます。

 

 

 

紫外線がシワやシミを作る原因には
2種類の紫外線が関係している
UVAという紫外線は皮膚の真皮にまで
侵入してきて、皮膚をへこませたりする
これがシワになっていく。

 

 

 

UVBという紫外線は表皮でとどまりますが
エネルギーが強いため、短時間でも
大きな影響が出て、免疫機能の低下にも
関係するという。

 

 

 

またUVBが肌の奥に入り込むと
メラノサイトに変化し、周りの細胞に
影響を与えてメラニンを生成する
これが日焼け、肌の予防効果ですね
そして肌のターンオーバーを経て
日焼けは治っていくのですが
完全に治ったわけではありません。

 

 

 

日焼けをし過ぎるとその分メラニンの
生成も多くなってしまいます
細胞の入れ替わりだけでは、メラニンが
減っていかないため、シミの原因と
なってしまうのです。

 

 

 

日焼けをすると肌が黒くなるのですが
中には赤くなる人もいますよね?

 

 

 

これは色白の人に多いのですが
メラニンを作る力が弱いために
皮膚が赤くなるのです。

 

 

 

より一層の紫外線対策が
必要となります。

 

 

 

皮膚に紫外線があたりすぎると
表皮の細胞に傷が入り、DNAに傷が入ると
それが増殖して皮膚がんになると
考えられています。

 

 

 

夏以外にも秋や冬にも紫外線対策や
空気も乾燥してくるため
保湿対策も必要となってきます。

 

 

 

紫外線対策はどうすれば?

・日陰をうまく利用する
単純に日陰に隠れたらいいものでもなく
太陽の光というのは、直射光以外にも
地面などにあたって
反射をする反射光、物質にあたって
反射をする散乱光というものがある。

 

 

 

これらを遮断するためには
・つばの広い帽子 日傘
・衣類で覆う
・サングラス
・日焼け止めをつける

という事を行いましょう。

 

 

 

日焼け止めクリームにはこの数値を
意識するようにしましょう。

 

 

 

塗る量ですが
・クリームタイプはパール粒2個分
・液状タイプは1円玉2個分

これらを目安に2~3時間おきにつけましょう

 

 

 

ただし、紫外線を強く浴びてしまい
赤く腫れたり、重度の日焼けを
してしまった場合には
医療機関を受診するようにしましょう。

 

 

 

3日目 目の老化

関西医科大学の髙橋寛二先生に変わります
加齢黄斑変性は現在、増加傾向にある
目の病です、両目にこれが起こると
非常に厄介で、ものが見えにくくなり
生活に支障をきたしてしまう。

 

 

 

片目の方から発症し気づきにくい
50歳以降に発病の危険性が高まる

 

 

 

加齢黄斑変性のメカニズムですが
網膜の中心にある黄斑に
何らかの障害が起こる病気
黄斑というのは目の中にある視細胞の
上にあり厚さ6mmほどで真ん中が
少しくぼんでいる。

 

 

 

黄斑にはものの形や大きさ、色などを
識別する役目があるのです
これが変性するのが加齢黄斑変性
タイプもある。

 

 

 

・滲出型
日本人の9割がこのタイプ
黄斑には老廃物が溜まりやすい
排出させようと新生血管を作ってしまう
実はこれが非常にもろく
出血したり血液中の水分がしみ出る
これで視力が落ちていく。

 

 

 

治療ですが、抗VEGF薬を注射する
黄斑にできる新生血管を防ぐ薬です
点眼薬麻酔をして眼球に直接注射します。

 

 

 

最初は3ヶ月連続、1ヶ月に1回の
注射を行います
完治はしませんが、視力が改善される。

 

 

 

・萎縮型
日本人の1割がこのタイプ
黄斑部の視細胞が自然と減っていく
治療法が今のところありません
予防が大切なタイプです。

 

 

 

加齢黄斑変性の予防ですが
・禁煙
・太陽光線を避ける
・食生活を見直す

という事が大切です。

 

 

 

ロービジョンケアって?

両目の視力が著しく低下した場合
残っている働きを最大限に引き出す
医療ケアのことを言います。

 

 

 

拡大鏡を使用してものや本を読んだり
コントラストをはっきりさせたりする

 

 

 

専門医や視能訓練士が指導を行う
目の状態がよくないなら
担当の眼科医に相談をしてみましょう。

 

 

 

4日目 耳の老化

三井記念病院の奥野妙子先生に変わります
加齢性難聴は40代後半から次第に
症状が出やすくなるといわれている
これを放置していると
認知機能が悪くなってくるという。

 

 

 

音が聞こえる仕組みですが
耳には鼓膜があり、そこで音を感じ震え
それが耳小骨に響き、その奥にある蝸牛
という部分に到達、聴神経を介して
脳へ届き認識します。

 

 

 

蝸牛には有毛細胞というものがあり
難聴ではない場合、たくさんあるのですが
30代頃から徐々に壊れていき
再生もされません。

 

 

 

有毛細胞が多く壊れていくほど
加齢性難聴の発症リスクが高まる。

 

 

 

加齢性難聴に多い症状が
・電話の着信音に気が付かない
・さとうさん、かとうさんが
 聞き分けにくい
・隣の部屋、老化から話しかけられると
 気が付かない
・台所で水を流している時
 話しかけられると気が付かない

 

 

 

高い音から聞こえにくくなり
子音が聞きづらくなってくる。

 

 

 

加齢性難聴への対処ですが
まずは耳鼻科へ行くことが大切です
病気が隠れている場合もあるので
それが見当たらない場合は
加齢性難聴の可能性が高くなる。

 

 

 

聞こえなくなってくると、それを補う
必要が出てきます、補聴器が必要に
なってくると思いますが、タイミングとして
聴力検査で40デジベルの音が
聞こえないと検討の必要がある。

 

 

 

補聴器を使用した場合、最初は
やはりなれないのですが
3ヶ月ほどすると違和感が減り
使いやすくなるそうです。

 

 

 

補聴器にも様々なタイプのものが
ありますので、耳鼻科で補聴器が
必要と言われた際には
慎重に選ぶようにしましょう。

 

 

 

最近では通信機能を搭載した
補聴器も登場しているようです
相当便利になっているみたいですね。

 

 

 

 

 

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