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禁煙のコツは・・・やはり病院で治療が良い?

 

2018年5月31日放送のきょうの健康
今回は禁煙のコツについて
教えてくれるのは福岡大学の
朔哲二郎先生です。


 

 

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タバコをやめると・・・

こんなメリットがあります

 

 

 

喫煙の害ですが、様々ながん
心疾患や脳疾患、高血圧など
様々な危険因子となっている。

 

 

 

また周囲の人にも害をもたらす
受動喫煙の事です
年間で15000人も命を
落としていると推計されている。

 

 

 

なぜ喫煙が出来ないのか?
喫煙の本質がニコチン依存症だから
ニコチンが神経細胞の受容体に
くっついてドパミンという快感を
もたらす物質が過剰放出される

 

 

 

ニコチンの効果が切れると同時に
快感をもたらす物質も放出が落ちつく
それをまた味わいたいがため
再びタバコを吸ってしまう。

 

 

 

ニコチン離脱症状として
・いらいらする
・集中力がなくなる
・気分が沈む
・眠くなる

といったものがある。

 

 

 

ニコチンは簡単に手に入る薬物で
麻薬以上に依存症になりやすいという。

 

 

 

最近は新型タバコと呼ばれるものが
登場しています、アイコスなどですね
健康懸念物質が紙巻きたばこの
煙より少ないといいますが
日本呼吸器学会は
新型タバコは推奨できないとしている。

 

 

 

禁煙治療とは?

このような治療を行います

 

 

 

代表的なものにニコチンパッチがある

副作用として皮膚がかぶれるそうです。

 

 

 

バレニクリンという薬は錠剤で
毎日服用して最初は少量から
慎重に服用していく
飲み始めて1週間は喫煙してよい
やがてたばこが欲しくなくなるそうです。

 

 

 

バレニクリンの作用は脳の神経細胞の
受容体に結合するため
ニコチンが結合できなくなる
喫煙してもドパミンが過剰に放出
しない
のです。

 

 

 

副作用は吐き気、胃の痛み
頭痛や便秘、不眠や怖い夢
めまいや眠くなるといった
ものがあるそうです。

 

 

 

禁煙指導は禁煙を促してもらい
励ましてもらうというもの
最近ではスマホでも
メッセージ交換もしたりするそうです。

 

 

 

しかし再び禁煙をしてしまう人も
中にはいてます、こういう場合は
家族の協力や飲み会の席での注意
たった1本と思わないように
していく必要があります
走しないと今までの努力は
水の泡となってしまいます。

 

 

 

 

 

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