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禁煙を成功させるには?

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2017年5月31日放送のきょうの健康、今回は
禁煙についての特集、辞めようと決断しても
なかなか止められないのが喫煙ですが
果たしてどのように止めればいいのか?
教えてくれるのは、名古屋大学大学院の室原豊明先生。


 

 

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どういう方が禁煙外来へ来るのか?

お孫さんが生まれた、周りが喫煙関連で
大病を患ったのをみたり聞いた、という事が
きっかけとして多い。

 

 

 

喫煙の害というものは、すでに言わずもがな
という感じなのですが
・吸っている本人が循環器病や呼吸器病になりやすい
・受動喫煙が起こる
・ニコチン依存症に陥る

といった事がある。

 

 

 

喫煙によるがんの発症リスクは
男性が1.6倍、女性が1.3倍高まると言われている。

 

 

 

リスクが確実に高まるガンは
肺、肝臓、胃、食道、すい臓、子宮頸部
頭頸部、膀胱など

リスクが高まる可能性として
大腸、乳房
となっている。

 

 

 

循環器の病気に関しては、狭心症や心筋梗塞の
リスクが高まる、血管の収縮や炎症を起こすためです。

 

 

 

喫煙をしている事で、くも膜下出血のリスクは
男性が3.6倍、女性が2.7倍となる
脳梗塞の発症リスクも、男性は2.2倍となる。

 

 

 

受動喫煙でなんと、年間で15000人も
亡くなっているというデータがある。

 

 

 

ニコチン依存症はたばこを吸っている人の6割が
患っていると言われています、ニコチンが
神経細胞の受容体にくっつくことで
ドパミンを過剰に分泌してしまう
ドパミンは快感のホルモンといわれています。

 

 

 

喫煙の治療はどのように行われているか?

禁煙外来へ行くのがベストですが、どのような
治療をやっているのでしょうか?

 

 

 

医療機関へ行ってから、3ヶ月間に通院は5回でいい
その間禁煙補助薬を処方される、貼り薬ニコチンパッチや
飲み薬バレニクリンという薬です
まずは3ヶ月間で禁煙を目指していく。

 

 

 

ニコチンパッチは腕や腹、腰などに貼る
サイズも大中小とあるようです。

 

 

 

バレニクリンというのは、毎日服用していく
最初は少量から服用し、飲み始めて1週間は
喫煙しても構わない、やがてタバコが
まずくなってくるとのこと。

 

 

 

バレニクリンの副作用として
・吐き気、頭痛、便秘、不眠、怖い夢
 めまい、眠くなる、意識障害

等があります、強めに出るようなので
この影響で薬をやめるという人もいるとのこと。

 

 

 

禁煙治療の保険適用ですが、35歳以上は
1日に数本数×喫煙年数の数値が200以上
35歳未満の人は、条件を問わない

という事になっています。

 

 

 

 

 

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