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ガンと言われたら、賢い患者の心得とは?

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2017年6月1日放送のきょうの健康、今回は
ガンと宣告されてしまった場合、賢い患者は
どのようにして治療などをしていくのか?
教えてくれるのは、聖路加国際病院の保坂隆先生。


 

 

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ガンといわれてしまったら?
心理的な問題、次に現実的な問題
この2つがとても重要となっている。

 

 

 

心理的な問題、ガンといわれてしまうとやはり
ショックを受けてしまいます、心理学的には
衝撃の段階です。

 

 

 

それから受容と否認の間を行ったり来たりして
最終的には適応という状態となる。

 

 

 

この先が不安でしょうがない、なかなか現実を
受け入れられない、この悩みに対する心得として
ガン=死ではない
これはかなり古いイメージで、ガンは治る時代に
なりつつあり、生存期間も伸びてきている。

 

 

 

ガンは慢性疾患の一つである
という考えも大切、定期的な検査や診察で
悪い状態を早期発見、治療をしていく。

 

 

 

落ち込んで何もする気が起きない、という悩みの
患者の心得は、激しい落ち込みが2週間
続いたら専門医へ。

 

 

 

うつ病という疑いが高くなってくる
ガンにも悪い影響が出てきます
早く命を落とす可能性だってあるのです。

 

 

 

激しい落ち込みというのはどういう状態かというと
・1日中泣いている
・食事が全くとれない
・夜中に頻繁に起きる
・生きていても仕方がない
・何もできなくなったと思う

という状態を言います、心療内科や精神科医へ
相談してみる必要がある。

 

 

 

ガンであるという現実面での問題

セカンドオピニオンを受けたいが医師に伝えてよいか?
この場合の心得として、迷わず主治医に伝える

 

 

 

これは当たり前の行為です、なので担当医に対して
セカンドオピニオンを求めてもいいのです

 

 

 

仕事を続けられるのか?治療費がかかる
この悩みの心得は、早まって退職しない
約3割の方は仕事を辞めてしまうそうです。

 

 

 

せっかく受けられる労働者の支援体制が
受けられなくなる、健康保険に加入していると
傷病手当金として給料のほぼ3分の2が最長18か月支給される。

 

 

 

上司に自分の病気について伝えて
仕事量や勤務時間を相談するという事も大切です。

 

 

 

家族の負担が大きい
この場合の心得は、ソーシャルサポートを構築し
家族以外にも協力してもらう。

 

 

 

ソーシャルサポートは社会的支援とも言い
がん患者さんの場合、3つに分けて考える
情緒的な部分でのサポートでは、その人といると
ホッとできる、癒されるというサポートの事。

 

 

 

次に手段的、車の送迎や買い物の代行
実際的な助けをしてくれるサポートの事。

 

 

 

最後は情報的、正しい情報を集めてくれるサポート。

 

 

 

ソーシャルサポートを広げることによって
誰か一人にだけ負担がかかる事を避けるため
このように分けられている。

 

 

 

家族以外の、友人、同僚、近所の人などに
協力してもらい、各サポート、2人から3人以上
いることが大事です。

 

 

 

家族のための心得として、ガンについて家族に
遠慮せず話す、家の中ではがんの話をしない
という方がたくさんいるようです。

 

 

 

ガンになって申し訳ない、何をしてあげればいいか・・・
という思いがあり、無言になってしまう事がある
なのでがん患者には頼ってもいい、がん患者ではない
家族には、何をしてほしいのかを聞いてもいい
という事を話してもいい、との事です。

 

 

 

 

 

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