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賢い患者は心臓病と言われたら・・・・

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2017年8月17日放送のきょうの健康、今回は
賢い患者の心得シリーズ、2回目のテーマは
心臓病と言われたら、賢い患者はどうするか?
教えてくれるのは、神戸労災病院の井上信孝先生。


 

 

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心臓病といわれると・・・

心臓病、心臓というのは心と同様に英語でいうと
heartになります、不安や精神的ストレスが
心臓病に悪い影響を及ぼす事もあると言われています。

 

 

 

心臓病と言われた場合の不安や悩み
・この先心臓病が命に関わることは?
恐れず早めに、死のリスクを減らす治療をしていく
心筋梗塞や不安定狭心症、これらは急を争う
心臓病です、しかし対処が早いとカテーテル治療や
バイパス治療が出来て、成功率は95%以上とも
言われています、その分命が助かる率も上がる。

 

 

 

命に関わる心臓病は他にもあり
危険な不整脈 心室頻拍
カテーテル・アブレーションや植込み型除細動器などで
治療を行う。

 

角上型心筋症や肥大型心筋症
適切な薬や手術を行う

 

慢性心不全
薬や手術、ペースメーカーを行う
いずれも早めの治療でリスクを減らす事が出来る。

 

 

 

・憂鬱な事が多く、なにも楽しめない
気分の落ち込みが2週間以上続いたら主治医に相談
抑うつ状態が疑われるためです、心臓病患者の
2割から4割が抑うつ状態といわれている。

 

 

 

慢性心不全患者についての研究で、心臓病を患う人は
記憶や感情を司る海馬の血流が低下している
事がわかった、心臓の機能低下による脳への血流障害が
抑うつと関係している可能性がある。

 

 

 

ストレスでどうして心臓病が悪化するのか?
ストレスがかかる事で、交感神経を過剰に活性
それによって、血管の緊張や心臓の拍動の増加で
心筋梗塞や狭心症になる可能性が出てくる。

 

 

 

更に抑うつ状態だと
・活動や運動の減少
・受診しなくなる
・薬を飲まなくなる

という事も起こってくる。

 

 

 

抑うつ状態じゃないか?という症状として
・物事に興味がなくなってきた
・食欲の低下
・なにも楽しめない
・絶望的な気持ちになる
・家族から見て様子がおかしい

こういう状態が2週間続くと病院へ行きましょう。

 

 

 

・悪化を防ぐにはどうしたらよい?
近くよいかかりつけ医を
大きな病院で治療をしても、経過を見ていくのは
かかりつけ医という場合が多いので
信頼できる医師を見つけましょう。

 

 

 

精神的ストレスも軽減しいざというとき
すぐに診てもらえる可能性もあります。

 

 

 

症状や体調の変化にも敏感になっていく
心臓病の主な症状として
・胸の痛み 動悸
・ふわっとするめまい 失神
・息切れ 呼吸困難

こうした症状が、これまでよりも強く長く
そして頻度が増え、軽い動作で起こると
心臓病悪化の恐れがある。

 

 

 

また、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病
肥満を解消、禁煙も非常に重要です。

 

 

 

・心臓に負担をかけそうで怖い運動は控えたほうが良い?
多くの場合、心臓病には適度な運動が有効
全身の体力を維持することで、心臓負担が減る
胸の痛み、動悸、息切れなどの症状が軽減
なので運動は行ったほうが良い。

 

 

 

ウォーキングや軽いジョギングが基本です
しかし、その人によって安全かつ効果的な運動強度は
違うので自己判断で行わないように、主治医に相談です
心臓リハビリテーションというプログラムもあります

運動はしてはいけない場合もある
・新しい症状が出てきた
・症状が安定していない
・悪化していると感じる

こういう場合はやめましょう。

 

 

 

 

 

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