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甲状腺の病気、バセドウ病と橋本病とは?

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2015年6月15日放送のきょうの健康、今週のテーマはホルモンの病気。
教えてくれる先生は、和歌山県立医科大学教授
赤水尚史先生です。

 

 

 

 

 

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ホルモンとはどういうものなのか?

ホルモンというのはギリシャ語で、hormaeinというスペル。
意味は呼び覚ます・刺激する、という意味。
血管の中に放出されていて、体・心を健やかに保つ機能を調節。

 

 

 

1日目は甲状腺の病気について

ホルモンって、これだけの部位から出ているんです。
DSC_0651

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右上の部分はすい臓です。

 

 

 

朝起きたり、夜眠くなるのもホルモンが関わっていて
他にも膵臓から出るインスリンは、血糖を調節したりします。

 

 

 

甲状腺ホルモンとはどういう役割をするのか?

甲状腺ホルモンは簡単にいうと体を元気にするホルモン。
・新陳代謝を活発にしたり
・神経や臓器の働きを高めたり

だけど分泌が多すぎるのも、少なすぎるのもダメで
バランスがとても重要な部位。

 

 

 

甲状腺ホルモンの分泌が多いと、バセドウ病になり
少なすぎると橋本病
になります。

 

 

 

バセドウ病は200人から300人に1人の確率でかかる
言われています、歌手の綾香さんは確かバセドウ病を
患っていましたね。

 

 

 

バセドウ病の主な症状がこちら。
DSC_0653
症状がたくさんですね・・・患ってしまうと
とても大変な病気だと思われます。

 

 

 

バセドウ病を疑った場合に何科を受診したらいいのか?
内科を受診するのがいいです、そこで血液検査をすると
ほぼわかるようです、他にも甲状腺シンチグラフィーという
検査
もあります。

 

 

 

どういう検査かというと
甲状腺の原料はヨウ素というもので
体内のヨウ素のほとんどは甲状腺に集まります。

 

 

 

その甲状腺に集まったヨウ素の量を検査するのが
甲状腺シンチグラフィーです、ここでヨウ素の量が
少ないと、画像で検査をしてもうっすらとしか
ヨウ素はうつりませんが、バセドウ病を患った場合だと
ヨウ素が多く集まっているのが画像でもわかります。
DSC_0654

 

 

 

バセドウ病の治療法とは?

主にこの3つの治療をしています。
DSC_0655
8割は抗甲状腺薬を投与しています、そして4割の方が
改善されますが、またバセドウ病をぶり返す時も
あるので1年は抗甲状腺薬を飲み続けないといけません。

 

 

 

手術は滅多に行われないようで、バセドウ病を
患っている人で1%くらいしか行われないようです。

 

 

 

放射性カプセルというのは
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原発事故の時にヨウ素131というのはよく聞きましたね。
非常に微量なので、がんなどの心配はほぼないようです。

 

 

 

気を付けてほしいのが、要素を多く含む食品。
DSC_0657
絶対食べてはいけないという事です・・・

 

 

 

だけど期間は放射性カプセルを飲む1週間前から
カプセルを飲んで3日後まで、それ以外では経過を見ながら
食べるか食べないかを判断することになります。

 

 

 

放射線カプセルを飲むことで、甲状腺自体が
弱った状態になることがありますけど、その際は
抗甲状腺薬を飲むことで改善されることになります。

 

 

 

橋本病とは?

自己免疫疾患の一つで、甲状腺に慢性の炎症が起こる病気。
男性よりも女性のほうが発症率が高い。
40歳以上の女性に多くみられる。

 

 

 

橋本病の主な症状
DSC_0658
こちらも症状が多いですね・・・・

 

 

 

自分で見つけるのがなかなか難しい面があります。
上記の症状3つ以上あったり、またコレステロールが
高くなったなど、そういう事があれば内科を受診。

 

 

 

橋本病の治療法

DSC_0659
甲状腺ホルモン薬、一生飲み続けなければならない。
だけど副作用などはないとのこと。

 

 

 

ヨウ素の制限、健康な方がヨウ素をたくさん取っても
影響はないですが、橋本病の方はヨウ素を取ると
甲状腺の機能が低下することがあります。

 

 

 

橋本病得に治療が進められる場合の人は
・妊娠を希望、または妊娠をしている
・LDLコレステロールが高値

の方は、治療する方がいいと。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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