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自閉症スペクトラム、ADHD、学習障害と上手に付き合っていくには?

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2016年1月18日放送のきょうの健康、今週は3日に
渡って子供の発達障害についての特集。
1日目は自閉症スペクトラム。
教えてくれるのは、御茶ノ水女子大学大学院の
榊原洋一先生です。


 

 

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近年急増している発達障害

どうしても子供の発達障害というと
病気などと思われがちですが、その子供が持っている
個性やクセというような状態と思えばいいと。

 

 

 

発達障害の子供たちには
・自分の思いを伝えるのが上手くない
・自分の感情をコントロールするのが下手
・読み書きが苦手

というような特徴があります。

 

 

 

だけどこれって普通の人でもうまくない人は
いますが、程度の問題と言われています。
発達障害の子どもには、この出来ない部分という所を
サポートしてあげるというのが重要。

 

 

 

発達障害の子供の割合ですが、2014年の時で
このようなデータが出ています。
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30人1クラスで、1人か2人は発達障害の子供が
いるようです。

 

 

 

発達障害の原因は、脳の機能障害と言われていて
行動や感情を調節する多数の遺伝子が関係しています。
育て方やしつけという事が関係していると
思われがちですが、そういう事ではないようです。

 

 

 

自閉症スペクトラムといっても、これだけの項目に
分けられるんです。
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大きな特徴としては
・コミュニケーションがうまくいかない
・強いこだわりがある

というのが特徴とされています。

 

 

 

また、自閉症スペクトラムは家族だけでなんとか
なるという事ではなく、家庭、学校など
あらゆるところでの協力というのも重要。
発達障害の子供を叱ったり、友達からも
仲間外れにされたりすると、新たに二次障害という
のも発生する可能性もあります。

 

 

 

薬を使用することもあります。
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どのようにサポートすればいいか?
難しい所は一人ひとり個性やクセが違うため
様々な対応をしなければいけないという所です。

 

 

 

例えばこのような対応などがあります。
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どれが上手くいくかというのを探す必要がある。

 

 

 

自閉症スペクトラムの場合、どの場面でも
・うまくいかない
・空気が読めない
・感情のコントロールができない

という事もあり、成功体験が少なく自信を
つけさせることも難しい。

 

 

 

なので、良い所を見つけて褒めて自信を持たせる
褒め方のポイントもあり
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また、障害ととらえないで違いだととらえる。
病気ではなくて、個性である、という事ですね。

 

 

 

2016年1月19日放送 2日目 注意欠陥多動性障害(ADHD)

子供は基本的には注意散漫なところがありますが
その度合いが並外れて悪いというのが
注意欠陥多動性障害と言われています。

 

 

 

注意欠陥・多動性障害の特徴ですが
最初に注意欠陥の特徴から。
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学級に1人位はいますね、こういう子供は。

 

 

 

多動・衝動性の特徴は
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子供でも段々と年を重ねていくと、以下のような
困ったことに直面する場合があります。
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アメリカの例では、注意欠陥多動性障害の
3人に1人は非行に向かう傾向があると言われています。

 

 

 

注意欠陥多動性障害の原因は
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もしかしたら・・・と思った場合は悩むよりも
病院や相談センターなどに連絡してみましょう。

 

 

 

注意欠陥多動性障害と診断された場合どう対応するか?
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薬を用いた対応が、現在は中心となっている
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副作用が少ないのはいいですよね。

 

 

 

どのような薬を使っているのか?
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1日に1回、2回薬を飲むようです。

 

 

 

次に環境改善。
例えば学校での座り順では、一番前など。
一番後ろだと前に生徒がいるので気が散りやすいため。
クラスに注意欠陥多動性障害の子供が複数
いる場合は、席を離して座らせるというのもあります。
隣り同士だとよく話すとのこと。

 

 

 

最後に行動療法。
望ましい行動を増やし、褒めてあげる。
少しでもいいことがあったら褒めてあげる、叱ることは
気を付けないといけません。
褒める例としてはこういう感じ。
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27通りあるので、子供にどれが合うのかを
試してみて、効果があった褒め方をしてあげましょう。

 

 

 

2016年1月20日放送 3日目 学習障害

学習障害というのは
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どの位で気が付くのかというと、計算や読み書きを
する機会が多くなる小学生位から
学習障害に気づく場合が多いそうです。

 

 

 

学習障害の原因というのもまた、脳の
機能障害で起こります。
主な事例としては、例えばカラスといえば
黒い鳥と、普通の人なら認識できますが
カラスというのを、文字からバラバラに考えてしまい
個体を頭の中でイメージすることが出来ない
などの症状があるようです
読解に時間がかかるという事。

 

 

 

読み書き、計算が苦手と言われている学習障害。
読みの困難というのがこれ。
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最後の区切りがうまくいかないというのは
桜が満開、というのがあるとして
桜、我慢会というように区切る場所が違う事で
認識が変わってしまうというものです。

 

 

 

書きの困難がこちら。
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鏡文字になったり、形が理解が出来ていない
というのがわかりますね。

 

 

 

計算が困難というのは
例えば、3枚とか3本とか言葉の最後の文字が違って
いるだけでも、理解が出来なかったり
数字のけたが変わっての計算というのも
困難になってしまいます。

 

 

 

でも幼少期や子供の頃って、ちょっと出来なかったり
することはありますよね?
もしかしたら・・・と判断する線引きも難しい。

 

 

 

なので、親御さんが子供を注意深く見ていき
同じことで何度もミスをしたりするというような
ちょっとした変化を見逃さずに、医療機関に相談を
するというのが重要になってきます。

 

 

 

どういうサポートをしていけばいいか?
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家庭や学校での対応の仕方が重要になります。

 

 

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