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子供の夏の感染症を防ぐためには?

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2017年6月21日放送のきょうの健康、今回は
子供の夏の感染症についての特集
教えてくれるのは、新潟大学大学院の齋藤昭彦先生。


 

 

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夏に流行する子供の感染症とは?

感染症というのは体の中に病原体が侵入
しかし体の中で症状が出てこない状態、これを感染といい
その後、熱が出たり喉が痛いなどの症状が
出てから感染症と呼びます。

 

 

 

夏に流行する感染症は
・手足口病
・ヘルパンギーナ
・咽頭結膜熱(プール熱)

こうした病気はウイルスによる感染症です。

 

 

 

手足口病はエンテロウイルスという細菌が原因
手や足、口に白いぶつぶつが出てくる。
熱が出たり下痢を伴う事がある、6か月から
4歳から5歳に感染が多い。

 

 

 

感染の行程ですが、手足口病に感染している子供の
・飛沫感染
・接触感染(感染者が触った物や手等に触れたりする)

 

 

 

潜伏期間は3日ほどかかると言われていて
そこから手足口病を発症する。

 

 

 

手足口病の治療法は
・熱がある場合は解熱薬
・飲食が困難な場合は点滴

となります、ウイルスの感染の場合特効薬は今の所無い
いわゆる対症療法で治すという事です
治療期間は大体数日で済むとのこと。

 

 

 

このエンテロウイルスは、まれにではありますが
脳の方にウイルスが回る事があり、そうなると
髄膜炎や脳炎になる事もあります。

 

 

 

ヘルパンギーナ

手足口病と同じようなウイルスで起こりますが
特徴としては
・口やのどの奥に水疱が出来る
・高熱が出る
・感染経路は飛沫感染や接触感染が主
・年齢は小学校に上がる前の子供に多い
・治療は手足口病と同様対症療法

 

 

 

咽頭結膜熱(プール熱)

アデノウイルスが原因で感染する疾患、接触感染と
飛沫感染が感染の主たる原因です
高熱が出て喉が痛くなる、白目の部分が充血する。

 

 

 

患る年齢は小学校に上がる前の子供に多い
治療法は対症療法となっています
脱水症状を防ぐため水分補給をこまめに行おう。

 

 

 

感染症を防ぐためには、まず手を洗うようにする
そして親御さんは子どもの変化を注意深く見る
親御さん自体が感染症を患ってしまった場合は
子供にうつらないようにマスクをするなどしましょう。

 

 

 

 

 

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