きょうの健康

きょうの健康の抜粋まとめ

NHKでやっているきょうの健康の簡単なまとめのようなサイトです、自分の身に何かあった時に参考にするつもりで記してみました

インフルエンザ予防に早めのワクチン接種

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2016年10月20日のきょうの健康、今回は
インフルエンザに備える、これから冬になっていくと
増えてきますからね、予防は必須となりますね。
教えてくれるのは、国立病院機構三重病院の谷口清州先生。

 

 

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インフルエンザと診断された人は2015年から2016年では
1316万人が患ったと言われています。

 

 

 

インフルエンザウイルスの種類は3つに分かれて
A型は大きく入れ替わることもあり、パンデミック
感染大爆発を起こす事もあり
B型は地域的な流行を起こす 2系統
C型は季節的な流行は起こさない 
という風にされていますが、ウイルスの表面には
突起があって、そこにはHの突起とNの突起が
あるんです、これがよく言われるH〇型っていうやつ。

 

 

 

A型だけでも、Hの型は16種類、Nは9種類あると
言われているそれを全て組み合わせると
144種類の亜型があるのです。

 

 

 

A型で大流行したインフルエンザがこちら
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インフルエンザの典型的な症状ですが
38度以上の発熱
   +
上気道の症状 鼻水、喉の痛み、咳
この2項目のいずれか1つ以上が出ると
インフルエンザと診断される。

 

 

 

重症化してしまうと、肺炎やインフルエンザ脳症に
なってしまう可能性もあるのですが、最近では
典型例や重症化以外にも、軽症
つまり鼻水やのどが痛いだけ、というタイプの
インフルエンザがわかってきている
無症候感染例、というのもわかってきた。
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インフルエンザを予防するのに有効なのが
やはりワクチンとなります、発症を5割、6割減少
成人の入院は約7割減少させることができる。

 

 

 

またワクチンは以前、A型2種とB型1種の
ワクチンだったのが
昨年からA型2種とB型2種の4種ウイルス混合に
なったのです、毎年作り替えられるとのこと
冬の間は効果が続いてくれるようです。

 

 

 

ワクチン以外での予防は、マスクをつけるのがベスト
不織布製のマスクはウイルスを防御する効果がある
もちろん手洗いも有効。

 

 

 

インフルエンザになった場合はこのような薬を
使用することになります
dsc_1804
しかし異常行動が出てしまうリスクはあります。

 

 

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妊娠中にお薬を飲むとどういう危険があるのか?

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2016年10月19日放送のきょうの健康、今回は
妊娠中に気をつけたい薬、風邪薬すら飲めないと
言われていますよね、おなかの赤ちゃんにも影響
しそうですからね、どういう事に気を付ければいいのか?
教えてくれるのは、国立成育医療研究センターの
村島温子先生です。

 

 

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こんな症例がありました、妊娠6か月の女性
のどの痛みや鼻水、微熱があったので
症状がひどくなる前に、市販の風邪薬を飲もうと
思ったのですが、その時に妊娠中なのに
飲んでも大丈夫なのか?不安になりました。
こういうケースはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

妊娠中は全ての薬が使えないというわけではなく
子供への害がない薬もあります、しかし
自己判断で服用するのがよくないです。

 

 

 

先ほどのケースの市販薬ですが、退治に影響を
及ぼすお薬もあるとのこと。

 

 

 

妊娠中に比較的安全に使える薬と注意する薬がこちら
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次に持病がある場合に妊娠した方の話ですが
ぜんそくもちで、ステロイド薬と気管支拡張薬を
吸入で治療をしていました。

 

 

 

妊娠をきっかけに自己判断で喘息の薬を
中止したのですが、すると明け方に咳の発作が
頻繁に起こるようになってしまった
なので吸入はやめる必要はなかったとのこと
局所に効く薬なので。

 

 

 

このケースでは自己判断でやめてしまったのがよくない
喘息がひどくなってしまい、酸素を取り込む力が
弱くなるので退治にも影響し、また妊娠高血圧症候群
という事になる可能性も出てくる。

 

 

 

妊娠の時期によっても、薬の影響は変わってくる
初期の場合だと、飲んでる薬にもよるのでしょうが
影響が出るので妊娠を考える場合は
そのあたりも考慮していかなければならない。

 

 

 

妊娠2か月から4か月、この時期が一番薬の影響を
受けやすい時期だと言われていて、この時に薬を
服用していると
・先天異常のリスクがある
・男女の外性器、口蓋に影響が出る

という可能性がある。

 

 

 

なぜ影響を受けやすいのかというと、この時期には
・中枢神経
・心臓などの重要な臓器
・手足

などが作られる時期だからです。

 

 

 

先天異常のリスクがある薬がこちら
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サプリメントに関してですが、注意してほしいのは
ビタミンA、摂取しすぎると害が出るとのこと。

 

 

 

妊娠4ヶ月以降は胎児毒性という事を
気にしないといけない、お母さんが飲んだ薬の
悪い部分が胎盤を通して赤ちゃんに影響
しないかどうかという事です。

 

 

 

・発育異常
・羊水量減少
・臓器障害

などのリスクがあるとのこと。

 

 

 

胎児毒性に影響のある薬ですが
・降圧剤 ACE阻害薬 ARB 胎児の腎臓に影響
・非ステロイド性消炎鎮痛薬 
・精神神経系薬 SSRI ベンゾジアゼピン系抗不安薬

 新生児薬物離脱症候群になる可能性がある
一過性のようなので、いずれ治るとのこと
症状としては、母乳をあまり飲まない、ふるえ、不機嫌。

 

 

 

精神神経系の薬は、自己判断でやめないで
メンタルの主治医に相談するようにしましょう。

 

 

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動脈の病気がキケンな理由

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