きょうの健康

きょうの健康の抜粋まとめ

NHKでやっているきょうの健康の簡単なまとめのようなサイトです、自分の身に何かあった時に参考にするつもりで記してみました

管理人が気になったサイト

いま注目の腸内環境についての情報が掲載されてます 腸内環境を改善!

 

 

健康関連の番組をまとめています。 健康備忘録

冬の血圧管理には入浴と減塩に気をつけよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


2017年11月15日放送のきょうの健康
2日間に渡り冬の血圧管理術がテーマ
初日は安全入浴法の特集です
教えてくれるのは、埼玉医科大学の倉林均先生。


 

 

スポンサードリンク

 

 

 

冬の入浴には気をつけよう

お風呂に入る時、裸になるため体が直接
寒さにさらされる、温度や水圧など血圧を
変化させる要素が多い。

 

 

 

入浴時に亡くなられる人というのは
年間に19000人もいるそうです
入浴時に注意が必要な人は
いるのでしょうか?

 

 

 

・中高年の方で、高血圧、動脈硬化
 脂質異常症、糖尿病などの
 危険因子を持っている人

寒さによる血管収縮があり、そして
入浴をしたら、血圧の上昇や下降が起き
血栓の形成や増大が起き
それから脱水も起こりやすい。

 

 

 

脱衣所からお風呂に浸かると、仮に
脱衣所での血圧を100とすると
お湯につかると数分後には150まで
血圧は上昇します
、そして
お湯から出ると血圧は下降していく
室温やお湯の温度で多少の変化は
あると思いますが、総じて血圧は
上がりやすい状況ではあるという事です。

 

 

 

お湯につかって血圧が上昇するのは
温熱刺激があり、交感神経の働きが高まるため
心拍が早く血管収縮が強くなり
血圧が上昇するとのこと。

 

 

 

心筋梗塞や脳梗塞が起きやすいのは
血圧上昇で血管の壁が傷つきやすく
そこ傷口から血栓が出来たりする
その後血圧が下降すると、血液の
流れが停滞し血栓ができやすくなる

 

 

 

それが脳を詰まらせたり、心臓の血管を
詰まらせたりすることで上記の病気が起こる。

 

 

 

お湯から出ると血圧が下がる、これを
起立性低血圧といい、この時に
脳梗塞を起こしやすく
脳の血流が途絶えて気を失い
おぼれてしまう事もあるそうです。

 

 

 

血管壁からは、t-PAという血栓を
溶かす物質と
PAI-1というt-PAを阻害し
血栓を増大させる物質が出ている

 

 

 

この2つの物質は、入浴時の温度によって
その量は変化すると言われていて
熱いお湯であればあるほど、t-PAの分泌は
悪くなり、PAI-1の分泌が多くなる

 

 

 

熱いお湯の定義は42度以上、42度までなら
それほど両方の分泌量に大きな変化はない
番組では47度のお湯、といってましたが
47度のお湯につかる人いるのかな・・・

 

 

 

このように高温浴では、血栓ができやすくなる
という事がわかります
このような影響は3時間後、6時間後と
長く続くのです。

 

 

 

また脱水も関係していて、体内の水分が
失われると血管が詰まりやすくなる

 

 

 

安全な入浴法はどうすれば?

お風呂に入る前の準備
まずコップ1杯の水を飲む、これで
脱水を防げる、そしてお風呂はお湯を
ためたら浴槽のふたをはずしましょう。

 

 

 

脱衣所はヒーターなどで温める
血圧の変化が少なくて済む、そして
浴槽に入る前はかけ湯をする。

 

 

 

浸かる時は、水位は胸の下までで
ふたに腕を乗せる、温度は39度から41度
入浴時間は5分から10分にしましょう。

 

 

 

浴槽から出る時は起立性低血圧に
気を付ける為、すぐに立ち上がらないように
ゆっくりと出るようにしましょう。

 

 

 

ふたに腕を乗せるのは、万が一
心筋梗塞や脳梗塞で気を失っても
おぼれる事がないためです。

 

 

 

また、入浴前に飲酒をしないように
お風呂上りに飲みましょう
お酒以外にも適度な水分補給をしよう。

 

 

 

入浴ではなくて、シャワーだけでも
いいのではないかと考えてしまいがちです
しかし入浴の効果というのは
・血圧を下げる事に期待が持てる
・副交感神経を優位にする

という様な事が研究でも起こっているのです。

 

 

 

2017年11月16日放送 2日目 減塩鍋

自治医科大学附属病院の砂糖敏子先生が
減塩について教えてくれます。

 

 

 

塩分を摂るとなぜ血圧は上がるのかというと
血液中の塩分量というのは決まっていて
それ以上の塩分が食事などで摂取すると
それを薄めようと水分も血液中に増える
そしたら血管は量が多くなったために
拡張のため広げる、これで血圧が上昇してしまう。

 

 

 

長期的に塩分をとりすぎると高血圧となると
硬くもろくなり動脈硬化となってしまう。

 

 

 

塩分3g未満の減塩鍋を紹介!

・減塩水炊き
減塩かつおだしと鶏肉を用意
食塩無添加の減塩かつおだしというのが
あるそうです。

 

 

 

肉に火が通るまで強火で煮込んでいく
そして、生鮭、絹ごし豆腐、えのきだけ
まいたけ、しらたき、白菜、長ネギ
もやし、にんじん、みつばを入れる
減塩ポイントは野菜を多めに摂取。

 

 

 

次に水炊きの付けだれです
減塩醤油、みりん、ゆずの搾り汁を用意
ゆずやお酢、レモンなどの酸味で味に
変化をつけるのが減塩ポイントです。

 

 

 

また、青じそや生姜、長ネギなどの
香味野菜を利用するのも減塩ポイント。
しいたけや鰹節のうま味成分や
七味トウガラシやゆずの皮などの
香辛料を利用するのも良い。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の投稿
カテゴリー