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遺伝性のがんを防ぐには定期的にがん検診を!

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2015年6月22日放送のきょうの健康、今回は月に一回の
メディカルジャーナルです、テーマは遺伝性のがん。
遺伝性のがんと言って思い出されるのがアンジーこと
アンジェリーナジョリーさん。


 

 

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遺伝性のがんが発覚すると、両乳房を予防的切除し
更に卵巣も予防的切除されました。
遺伝性のがんはこれだけではなくて、他にもあるんです。
詳しく教えてくれるのは、兵庫医科大学教授、冨田尚裕先生です。

 

 

 

主な遺伝性のがんとは?

2015年のがんを発症された患者数は年間で現在98万人。
そして遺伝性のがんの可能性がある人は全体の5%となっています。

 

 

 

主な遺伝性のがんはこうなっています。
DSC_0001
そんな中でも遺伝性のがんがあるというのがわかったのは
いつごろなんだろう?というのが疑問として出てきますが
既に100年前位には、がん家系の患者さんがたくさんいる
という事がわかったりして、これは何らかの遺伝があると
言われていたんですが、それがわかりだしたのが2.30年前くらいから。

 

 

 

その頃から、遺伝子検査のようなものをして、その中のがん抑制遺伝子
というのがあり、それが変異することがあり
がんの原因になっているんじゃないかと。

 

 

 

様々な要因が絡んでがんになるのは理解できますが
がんの発症率を見てみると、これは家系に下記の画像の
様ながんになった方がいてると怖いですよね。
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両親ががんになっていた場合、子供が遺伝する率って?

なるかならないか、という少し乱暴な考えですけど
50%だと言われています。
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確率の問題ですよねこれは・・・

 

 

 

遺伝性が100%と言われている家族性大腸腺腫症

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これは放置してしまうと100%大腸がんに発展すると言われてます。
見分けることに関しては容易ではあると。

 

 

 

治療法ですが、全て切除という選択しかないようですね。
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全摘をしてしまうと、頻便といって便の回数が増えたり
女性の場合だと妊娠、出産するときにかなり大きな支障を
きたすことがあるようです。

 

 

 

なので、現在は全摘というのは第一選択肢ではあるが
ポリープを徹底的に取り除いて大腸を残していこうという
取り組みはされているようです、だけど大腸を残す
という事に関してはまだまだ時間がかかることは間違いないようです。
あくまで臨床試験ですからね・・・

 

 

 

リンチ症候群

家族性大腸がんに比べると、頻度は10倍位あるようです。
なりやすいという事なのかな・・・・
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治療法や予防法。
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手術できる場合とできない場合があるんですね~

 

 

 

遺伝性のがんの特徴

DSC_0008
家庭内にがんになった方がいてると、きちんと
がん検診をやっておいた方がいいですよね。
要注意です。

 

 

 

遺伝性のがんが心配になった場合は、遺伝カウンセリング外来や
家族性腫瘍外来などがあって、そこで
遺伝子検査を受けてみればいいかと。
日本HBOCコンソーシアムで検索をしてみてください。

 

 

 

パソコンが自宅にない場合は、行きつけの病院で
相談をしてみると情報を教えてくれるはずです。
以上となります、ありがとうございました。

 

 

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