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統合失調症の早期発見のポイントと治療法

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2016年12月19日放送のきょうの健康、2日間に渡り
統合失調症の特集、初日は早期発見のポイント
教えてくれるのは、東邦大学の水野雅文先生。


 

 

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統合失調症とは?


およそ120人に一人が発症するようです、特徴として
10代後半から30代が発症しやすいと言われています。

 

 

 

統合失調症というのは、脳の機能バランスが
崩れて発症すると考えられている、普通神経伝達物質の
ドーパミンが情報の伝達を行っているのですが
統合失調症の場合、ドーパミンが過剰分泌し
神経の働きが過敏になり幻覚や妄想が出たり
分泌が低下したら、心の動きや感情表現が乏しくなる。

 

 

 

・陽性症状

幻聴というのは人の声が多いようです

 

 

 

・陰性症状

 

 

 

・認知機能の軽度の障害
認知機能というのは、遂行機能、記憶機能、言語機能
等の様々な機能があります、ある患者さんの声では
このような症状で苦しまれているとのこと

 

 

 

統合失調症の原因ですが特定の原因というのは
わかっていませんが、こういう因子が
関わっているのではと考えられている。

出生時のトラブルや母体にインフルエンザなどの感染症
等が環境的要因、体質的要因は精神疾患にかかりやすい体質。

 

 

 

ストレスは、引っ越しや結婚、出産進級進学
喫煙、飲酒、薬物乱用などが挙げられる。

 

 

 

統合失調症の治療ですが、2年から5年以内に治療を
始めるとよくなっていく可能性が高まるとのこと
特にリスク期と呼ばれる
統合失調症を発症する前段階の時期に
治療を始めるとより回復に期待が持てる。

 

 

 

リスク期というのは
・誰かに見られているような気がする
・誰かに心を読まれているような気がする
・声が聞こえるような気がする
・危害を加えられるような気がする
・将来を予見することができると感じることがある
・経験したことが現実なのか空想なのか
 わからなくなることが時々ある
軽度の幻覚や思い込みのような症状が現れる

 

 

 

症状が続くと1年で約2割、3年で約3割が統合失調症などの
精神病へ移行すると言われています。

 

 

 

リスク期にはお薬を使用した治療は行わずに
生活の注意点や病気の知識を身につけてもらう
過剰なストレス対処法などもです。

 

 

 

2016年12月20日放送 2日目 これが肝心!薬とリハビリ

統合失調症の治療法は、薬物療法+リハビリテーションなどを
組み合わせて行う事が大切です。

 

 

 

統合失調症の治療で目指すものがこちら

 

 

 

・薬物療法を用いての治療
幻覚や妄想、抑うつなど
生活に支障をきたす恐れのある症状を軽減するため
抗精神病薬を服用します、多用すると鎮静して回復への
活力が低下するため単剤を少量服用する。

 

 

 

副作用は、体重増加、血糖上昇、脂質異常症など
糖尿病の人は要注意、使えません。

 

 

 

服用期間ですが、人それぞれ違ってくるが
幻覚幻聴の陽性症状の場合に効果があると言われている
他の薬として、定型抗精神病薬という薬を服用します。

 

 

 

リハビリテーションもされているのですが、この場合
身体を動かしたりという事ではなく
社会とのつながりを重視したリハビリで
心理教育や認知行動療法、グループ活動などです。

 

 

 

・神経認知機能のリハビリテーション
認知機能の軽度の障害、意欲の低下などの
陰性症状を改善するためのリハビリです。

 

 

 

思考の流暢性 いくつものアイディアが浮かぶ思考力
内発的動機付け 自らやる気を高める能力
これらのリハビリを行っていきます。

 

 

 

・社会認知機能のリハビリテーション
あいさつや買い物、薬、お金の管理など
日常生活に必要なスキルを回復させるリハビリ
ロールプレイなどを行います。

 

 

 

デイケアに行ったり、サッカーやフットサルをしたり
・役割を得ることで自信がつく
・規則正しい生活リズムをみにつける
・人との付き合い方が上手になる
という事が段々とできてくることに期待が持てる。

 

 

 

 

 

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