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歯の自家移植について

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2015年7月15日放送のきょうの健康、テーマは歯の自家移植。
教えてくれる先生は、東京医科歯科大学教授、小野卓史先生です。


 

 

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自家移植をするためどこの歯を持ってきているのかというと
親知らずを移植するようです、番組で紹介したケースでは
親知らずが生えていたので使ったとのこと。
親知らずは抜くだけの歯ではないんですね~

 

 

 

どんな時に移植可能か?

どういうときに移植が可能なのかというと
・歯周病
・虫歯
・歯が折れる

この3つですね。

 

 

 

例えば奥歯の歯が一本なくなったくらいで大したことでは
ないだろうと思うでしょうけど、実はそうでもなくて
あご側の奥の方の歯が折れたり抜けたりすると、その隣に
あった歯がだんだん横にこけてくるんですね。

 

 

 

そうすることで、きちんと食べ物をかめなくなったり
かみ合わせが悪くなったり
歯が痛くなったりすることもあるようです。

 

 

 

この場合歯の自家移植をする場合、まずは倒れている歯の
矯正をすることから始めます、早い人だと3か月4か月位
遅くなると9か月くらいはかかるとされています。

 

 

 

自家移植の条件は?

・健康な親知らずがある
・抜歯する予定の歯(矯正時)

となっています。

 

 

 

親知らずは、生えていることが前提です、また歯根が
まっすぐであることも重要、折れたりすることがあるので。

 

 

 

他の治療との違いは?

歯を失った時はこのような治療法があります。
DSC_0201
入れ歯はもう説明不要ですね、人工的に歯を作り
作った歯を隙間にいれ、脇を金具で固定するという感じ。

 

 

 

ブリッジは失った歯の両側の歯を削って、そこに固定し補う。
インプラントは、歯の抜けた所に根っことなるものを埋め込みます。
その上に人口の歯をかぶせる、という治療法です。

 

 

 

自家移植との違いは、自分の歯を使う事はもとより
隣り合う歯を削ることもないという特徴もあります。

 

 

 

自家移植のメリットは?

・自分の歯を使える
・歯根膜も同時に移植できる

歯根膜というのはここにあります。
DSC_0202
歯根膜を移植することで、歯のかみ合わせも良くすることも可能だと。

 

 

 

移植後のケア

DSC_0203
プラークコントロールは、お医者さんでやってもらいましょう。
あとは料金ですが、歯の自家移植に関しては保険適用ですが
矯正などが関わると、自費となります。
以上となります。

 

 

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