きょうの健康

きょうの健康の抜粋まとめ

NHKでやっているきょうの健康の簡単なまとめのようなサイトです、自分の身に何かあった時に参考にするつもりで記してみました

管理人が気になったサイト

いま注目の腸内環境についての情報が掲載されてます 腸内環境を改善!

 

 

健康関連の番組をまとめています。 健康備忘録

成長ホルモンの病気は下垂体の異常が原因?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


2015年6月16日放送のきょうの健康、今週はホルモンの病気。
教えてくれる先生は、京都医療センター臨床研究センター長
島津章先生です。


 

 

スポンサードリンク

 

 

 

下垂体とはどこにあるのか?

脳の下にぶら下がっている形で、ちょうど両目と両耳を
結んだ線の下にあり、頭がい骨の下にあって骨に守られている。

それが下垂体です。

 

 

 

下垂体が出すホルモンは多い

わかっているだけで
・成長ホルモン
・プロラクチン
・パソプレシン
・オキシトシン
・甲状腺刺激ホルモン
・副腎皮質刺激ホルモン
・性腺刺激ホルモン

何だかたくさんあって、よくわからないですね(笑)

 

 

 

これだけ全身のホルモンを管理するような下垂体は
いわばホルモンのコンサートマスターともいえます。

 

 

 

成長ホルモンの役割は?

DSC_0660
生きていくのにかかすことのできないホルモンです。
命には欠かせないですね。

 

 

 

成長ホルモンの異常で起こる病気

DSC_0661
成人に関しての成長ホルモンの以上で起こる病気って
なかなか分かりずらいと思います。
なのでどういう事が起こるんでしょうか・・・

 

 

 

先端巨大症とは?

症例の紹介。
55歳のAさん、糖尿病の治療中ですが食事制限をしても
薬をきちんと飲んでもよくならない・・・
そんな時、高校の同窓会のお知らせが。

 

 

 

だけどおしゃれをして出かけるにしても、靴は入らない
指輪が指を通らないという事が起こりました
太ったのか・・と落ち込んでいましたがそれでも身に付け
同窓会へ。

 

 

 

そしたら同じ仲間に、あんた顔が変わったね?と言われ
気になり糖尿病のかかりつけの医師に相談。
一度ホルモンの検査をしようという事になり、結果
先端巨大症という事がわかりました。

 

 

 

この病気はゆっくりと進行します、5年10年かかると言われ
変化になかなか気づかない
んです、時がたてばどこかは
変わるものと思ってしまいますからね。

 

 

 

なのでいつから発症しているのかを調べるために
過去の写真を見て照合したりすることもあるようです。

 

 

 

先端巨大症の主な症状

DSC_0662
先端巨大症の原因というのは、下垂体の所に良性腫瘍が
できて起こると言われています。
それで成長ホルモンが過剰に分泌してしまうと。

 

 

 

先端巨大症の治療法

DSC_0663
一番行われているのは手術です、だけど頭を開けるわけではなく
鼻から内視鏡を入れて腫瘍を摘出します。
手術の翌日には食事も食べることができます。
腫瘍を取ると成長ホルモンの分泌が正常になり
それまで患っていた先端巨大症の症状は改善されます。

 

 

 

薬を使う場合は
DSC_0664
注射は毎日打つ場合もあったり、1か月に1回だけ
という場合があります。

 

 

 

放射線治療ですが、手術が出来ず薬の効果も良くない場合に
選ばれます、低位放射線治療というのをやります。
多方向から集中的に放射線をあてるという治療。

 

 

 

成人成長ホルモン分泌不全症とは?

症例を紹介。
若いころに病気をした40歳のBさん、メタボ検診を受けたら
肥満であり、コレステロール値も高かったので
メタボと診断されました。

 

 

 

Bさんは仕事がうまくいきません、以前はバリバリの営業マン。
細菌は疲れやすく集中力も続かないため
簡単なミスが増えてしまってます。

 

 

 

仕事が忙しくミスも増えていて、趣味もなくふさぎこんでいて
その姿を見ていた奥さんはうつかな?と心配に。

 

 

 

成長ホルモンとメタボの関係は?

メタボを直接誘発するようなことはなくて、それに似た
症状を成長ホルモン分泌不全症が起こしてしまう
のです。
主な症状がこちら。
DSC_0665
これらの症状って、病気を患っていなくても
おこりえることなので、しっかりと検査をしないと
判断が出来ない面があります。

 

 

 

どうして成長ホルモンが少なくなるのか?

ほとんどが脳の良性腫瘍なんですが、他にも頭部の
手術や外傷なども少なくなる原因
となっています。
小児の場合は、原因不明の場合もあるようです。
放っておくと死亡率が高くなるので、きちんと検査をしましょう。

 

 

 

成人成長ホルモン分泌不全症の治療は?

DSC_0666
これは病院で注射を打つのではなくて、自分自身で
毎日注射を打たないといけないようです。

 

 

 

なかなか気づくことが難しい病気ですが、もし上記にあった
症状がって、いろいろ試したが治らないという場合は
検査を受けてみましょう。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の投稿
カテゴリー