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慢性頭痛、片頭痛と緊張型頭痛について

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2016年11月21日放送のきょうの健康、今回は
2日間に渡り慢性頭痛の特集、1日目は片頭痛がテーマ
教えてくれるのは、埼玉医科大学の荒木信夫先生。


 

 

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片頭痛の患者数は?

全国で840万人も患っているそうです、女性の方が多い。
脳の血管が拡張することで痛みを出している
と言われております、片頭痛への対処法ですが
・症状を良く知る
・治療薬を効果的に使う
・予防薬を積極的に使う

という3つのポイントです。

 

 

 

症状を良く知る

頭痛って4時間から72時間まで起こると言われていて
3日以上続く片頭痛はないとのこと
この時に症状を知ってもらうために、例えば
痛みがどういうときに、そしてどれくらい続いたか?
という事をメモをしておいて、知っておく
必要があります、そうすることでいざ病院へ行っても
話をしやすいという事もある。

 

 

 

強い頭痛や拍動性、片側で起きていたり
動くと悪化したりなど、このような症状が2つ以上
あると片頭痛の可能性があると言われている。

 

 

 

他にも可能性が高くなる症状として
・吐き気
・光や音に敏感

という事が起こった場合は、片頭痛の可能性が・・・

 

 

 

片頭痛の前触れのような症状がありまして
閃輝暗点といい、物を見ているときになにか
光るギザギザのようなものが出てきてその症状が
5分から20分続く、その後消えたころに
頭痛が現れるといいます。
片頭痛の方の2割の人が出ると言われている。

 

 

 

治療薬を効果的に使う

片頭痛の治療薬は
・トリプタン
・非ステロイド性消炎鎮痛薬

この2種類が主要に服用されている。

 

 

 

トリプタンは脳の血管の拡張を収縮させることができる
三叉神経の痛みも取り除いてくれます
頭痛が起きた時に使うようにしましょう。

 

 

 

注意してほしいのは、脳梗塞や心筋梗塞
狭心症を患っている方は使用を控える必要があります
そういう場合は、非ステロイド性消炎鎮痛剤を使う。

 

 

 

薬の飲み過ぎもよくなくて、薬物乱用頭痛という
頭痛があり、例えば
・トリプタンを1か月に10日以上服用
・非ステロイド性消炎鎮痛薬を月に15日以上服用

これを3か月以上続けると、頭痛の頻度が増え痛みが増す。

 

 

 

予防薬を積極的に使おう

予防薬ってあるのを初めて知りました、これだけあります
・カルシウム拮抗薬
・抗てんかん薬
・β遮断薬
・抗うつ薬

などが予防薬と言われています。

 

 

 

予防薬の対象者ですが
・片頭痛が月に2回から3回以上
・日常生活に支障がある
・トリプタンなどの治療薬が効かない
・治療薬の使い過ぎによる頭痛

こういう症状があると、予防薬を服用するとのこと。

 

 

 

片頭痛の要因

・ストレス
・月経による女性ホルモンの変化
・気温、気圧の変化
・人混み
・騒音
・特定の食品

などが要因と考えられています。

 

 

 

より詳しい日記をつける事もおすすめで
頭痛が起きたのは午前か午後か?どのくらい続いたか?
どういう特徴のある頭痛だったか?
という事ですね。

 

 

 

2016年11月22日 2日目 緊張型頭痛

確かな理由というのはわかっていませんが、首などの
筋肉がコリとなって固まることで頭痛が起こる
このように考えられています。

 

 

 

特に、後頸筋屋僧帽筋、側頭筋などがはっていると
神経を伝い緊張型頭痛となってしまう。

 

 

 

どうしてこれらの筋肉がコリ固まるのかというと
一定の姿勢を長時間続けることで
起こると言われていて、他にもストレスや不安なども
頭痛の要因となる。

 

 

 

片頭痛と緊張型頭痛には違いがあって
片頭痛が
・片側が多い
・ずきんずきんと痛む
・強い痛み
・吐き気を伴う

それに対して緊張型頭痛は
・頭全体
・締め付け感、重い痛み
・鈍い痛み
・伴う症状はなし

という違いがあるのです。

 

 

 

緊張型頭痛は生活に支障をきたすほどの症状ではない
緊張型頭痛を改善していくためには
心身のリラックスを必要とします。
・正しい姿勢
・立ち上がって休憩
・首や肩を冷やさない
・ぬるめのお湯に入る
・日常的な運動

などを心がける必要がある。

 

 

 

基本的な対処法としては、上記リラックスが基本ですが
補助的な部分で
・非ステロイド性消炎鎮痛薬
・筋弛緩薬
・抗うつ薬、抗不安薬

という薬も服用する場合もあります。

 

 

 

頭痛体操を紹介
緊張型頭痛の方に有効とされています
1つ目の腕ふり体操は、椅子に座って腕を肩の高さまで上げ
肘を直角に曲げて、腕を左右に振るという動き
この時頭を動かさないようにしましょう。

 

 

 

2つ目は肩回し体操、椅子に座った状態で
リュックを背負うような感じで肩を回す
何回かやった後に、逆に肩を回す

 

 

 

3つ目は上半身を延ばす体操、椅子に座り
手を組んでまっすぐ腕を天井に伸ばし、そのまま
後ろに体を倒していく、これで背筋が伸びます。
背もたれの安定した椅子で行うように
のばした状態で左右に伸ばすのもいい。

 

 

 

 

 

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