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慢性痛はどのように対処すればいいのか?

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2016年8月11日放送のきょうの健康、今回は
慢性痛への対応がテーマ、慢性痛って
一体どういうものなのでしょうか?
教えてくれるのは、愛知医科大学の牛田亨宏先生。


 

 

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ある女性の慢性痛の話

Aさんという女性、指から背中にかけての
痛みに悩まされていて、1年ほど前まで
家の外に出る事が出来ませんでした。

 

 

痛みのきっかけは、小学校の時に親指を強打
した時から始まったそうです、頭や首は掴まれて
いるような感じで、肩や腕はハリやコリがあるようです。

 

 

30代に神経の圧迫を取り除く手術を2回行い
ましたが、それでもあまり効果はありませんでした。
このまま痛みは一生続くのかと思ったそうです。

 

 

痛みというのは脳で感じるものですよね?
手の辺りを傷めると、脳が反応して痛みの信号を出す
それと同時に不安や恐怖も出てきます。
こうなると脳が過敏になってしまう。

 

 

手のけがが治っても、過敏に反応したのが
治まっていない場合は痛みが残ったままになる。
このように痛みが残ると不安です。
おまけに原因は何か知りたいため、検査をするが
それでも原因がわからないという事がある。
そうなるともっと不安になりますね・・・
これが慢性痛の正体ではないかと考えられている。

 

 

社会というのも関係していて、現代はストレス社会です
少なからず慢性痛に関係している可能性がある。
ストレスってなんにでも関係していますね・・・

 

 

慢性痛の治療法は?

・運動療法
ウォーキング、ストレッチ、筋トレなど
・認知行動療法
痛みに対する認知をし、痛みに対して行動を変えていく
という治療法
・薬物療法
最も使われている治療法、消炎鎮痛剤
筋弛緩剤、オピオイドなどを使用します。

 

 

Aさんはどのように治療をしていったのか?
まずは理学療法士の指導の元、全身のストレッチを
していきました、運動と認知行動療法を
取り入れました。

 

 

その結果、痛みが少しずつ和らいでいき
料理も少しずつ出来るようになっていったそうです。
硬い食品も切れるようにもなりました。

 

 

運動をすると、エンドルフィンという物質が
出てきます、通称脳内モルヒネとも言われています。
・運動で脳から分泌
・モルヒネ同様の鎮痛作用
・副作用無し

というような物質です。

 

 

痛くて何もしないよりは、痛くてもこんなことが
出来たという事を味わいましょう。
それだけで自信にもつながります。
以上です。

 

 

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