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慢性疲労症候群の最新の調査について

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2015年7月20日放送のきょうの健康、本日は月に1回の
メディカルジャーナルというもの、テーマは
慢性疲労症候群の最新調査です。教えてくれる先生は
聖マリアンナ医科大学、難病治療研究センター
センター長、遊道和雄先生です。


 

 

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慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査

重症の患者(1日の半分以上横になっている状態の人)は
全体の3割もいらっしゃるようです、あまり聞きなれない
病なので多いのか少ないのかわからないですね・・・

 

 

 

慢性疲労症候群は、別名で筋痛性脳脊髄炎とも言われます。
症状はこのような感じ。
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長期間というのは6か月以上というのが目安となっているようです。

 

 

 

強い疲労感、どういう事を言うのかというと、24時間以上休んでも
疲労が取れず、悪化するような状態のことを言うそうです。
他は疲労が取れない睡眠障害も入ります。

 

 

 

この慢性疲労症候群を患っている方は全国に24万人から38万人もいます
原因は明らかになっていませんが、考えられることとして
脳内の炎症が関わっているのではないか、との見方をしているようです。

 

 

 

慢性疲労症候群のきっかけで考えられるのが、感染症や発熱
インフルエンザも関わっていると考えられています。

 

 

 

発症し、症状が治まったにも関わらず、風邪特有の強いだるさなどが
続いてしまう状態になり、免疫反応が治まらず脳や神経にダメージを
与えていると考えられると、あくまで仮説の段階です。

 

 

 

症状を悪化させる原因として
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重症度レベルの割合
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パフォーマンスステータスというのをもとにして作成されたそうです。
パフォーマンスステータスというのは
日常の生活動作の困難度を10段階に分類した指標です。

 

 

 

重症の方の生活というのがこのような感じの生活だそうです。
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次に歩ける距離
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0mというのは、介助してくれる人がいないと歩けない距離です。
後はほぼ自分では歩けない状態。

 

 

 

発症する年齢ですが、年齢層がとても幅広く
小さな子供から上は80歳代の方でも発症する可能性はあるようです。
平均は42歳、だそうです。

 

 

 

また家事の事についてですが、重症の方が家事をやると慢性疲労症候群の
症状が悪化してしまうケースがほとんどだそうです、99%と
なっていました、また疲労感だけではなくて
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という事にもなるようです。

 

 

 

これだけ生活をする上で大変な状況を強いられるんですが
難病指定にはなっていないようです、今後はどうなるか
わからないとはいってましたが・・・

 

 

 

困っていること
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もし慢性疲労症候群のような症状を感じた場合
どこの科の病院を受診すればいいのか?
まずは、疲労外来、ストレス外来に受診するようにとのこと。
都会ならありそうだけど、田舎だとなさそうだな・・・

 

 

 

もしくは総合診療科、内科などで相談するのもいいそうです。
治療法ですが、まだ確立された治療法はないようです。
現在出来る事はこれらだけ。
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運動療法の症状を悪化させる、というのは重症の方が
やると、ということです。
以上となります。

 

 

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