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子供の拒食症が近年増えてきているようです

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2015年8月26日放送のきょうの健康、急増している子供の拒食症。
教えてくれる先生は、東京大学大学院の吉内一浩先生。

 

 

 

 

 

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ある少女のケース

中学1年生の女の子、身長150㎝で体重が45キロで努力家タイプ。
念願の中学校に合格しましたが、テストの成績はいまいち。
そこで、テレビで見たアイドルのスタイルを見て私も
痩せればああなれるかなって思いダイエットをすることに。

 

 

 

それからというもの、食事を極端に制限するように。
すると学校では、やせてかわいくなったと友達に言われて
その少女は大喜び、更にダイエットに拍車がかかり
低カロリーの物しか口にしません。

 

 

 

最近は拒食症が低年齢化が進んでいまして、拒食症の
発症する時期というのは、中学生や高校生の女の子に
多いと言われています。

 

 

 

ダイエットと拒食症の違いとは?

実は拒食症って、神経性やせ症という病名なんです。
DSC_0391
ダイエットをしていて100g増えたとしても、たいして
気にすることはないかと思いますが、拒食症になっていると
この100gすら、すごく気になってしまう人がいるようです。

 

 

 

他にも摂食をしないタイプや、食べはするが食べたものを
吐き出してしまうタイプ、というのも拒食症にはあります。

 

 

 

拒食症になりやすい人

典型的なタイプは
・努力家であり優等生
というのが比較的多いそうです。

 

 

 

他にも、まじめな子、自己主張が苦手な子というのも
拒食症になりやすいそうです。
なりやすいきっかけもあり
進級進学、いじめ、受験の失敗、失恋などがあります。
また、家族と食事をしないというのも見逃せないポイントです。

 

 

 

早期発見のサインとなるもの

・食べ物を細かく分ける
・活発に活動、運動をする
・極端に体重が減ってきた、または体重の増え方が悪い

という事が挙げられます。

 

 

 

拒食症による体や精神的な影響

体重が減るだけではなくて、身体的な影響、精神的な影響として
身体的影響
・不整脈、突然死
・低血糖、昏睡
・貧血
・無月経、不妊
・低身長、骨粗しょう症

などが挙げられ、続いて精神的影響が
・集中力、判断力の低下
・睡眠障害
・うつ
・自殺

という事が挙げられます。

 

 

 

拒食症を治療するうえで、どこの科を受診すればいいのかというと
15歳未満の場合だと小児科、大人の場合だと
心療内科や精神科を受診するのがいいと。

 

 

 

治療の柱として、栄養療法と心理療法があります。
栄養療法は
・栄養状態を改善し健康的な体重に戻す
・経鼻経管栄養(入院)
・管理栄養士による栄養指導

というものが挙げられます。

 

 

 

また不安を和らげるために
・無理のないカロリー摂取から始め徐々にステップアップしていく
・体重増加の見通しを示し、際限なく太るわけではないと伝える
・心理療法で心をサポート

という事もやっています。

 

 

 

心理療法はこちら
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様々な治療法がありますね、また家族療法での
家族の接し方のポイントもあります。
DSC_0393
家族が気づく、というのがとても重要な病でもありますね。
以上となります。

 

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