きょうの健康

きょうの健康の抜粋まとめ

NHKでやっているきょうの健康の簡単なまとめのようなサイトです、自分の身に何かあった時に参考にするつもりで記してみました

管理人が気になったサイト

いま注目の腸内環境についての情報が掲載されてます 腸内環境を改善!

 

 

健康関連の番組をまとめています。 健康備忘録

妊娠中にお薬を飲むとどういう危険があるのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


2016年10月19日放送のきょうの健康、今回は
妊娠中に気をつけたい薬、風邪薬すら飲めないと
言われていますよね、おなかの赤ちゃんにも影響
しそうですからね、どういう事に気を付ければいいのか?
教えてくれるのは、国立成育医療研究センターの
村島温子先生です。

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

こんな症例がありました、妊娠6か月の女性
のどの痛みや鼻水、微熱があったので
症状がひどくなる前に、市販の風邪薬を飲もうと
思ったのですが、その時に妊娠中なのに
飲んでも大丈夫なのか?不安になりました。
こういうケースはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

妊娠中は全ての薬が使えないというわけではなく
子供への害がない薬もあります、しかし
自己判断で服用するのがよくないです。

 

 

 

先ほどのケースの市販薬ですが、退治に影響を
及ぼすお薬もあるとのこと。

 

 

 

妊娠中に比較的安全に使える薬と注意する薬がこちら
dsc_1800

 

 

 

次に持病がある場合に妊娠した方の話ですが
ぜんそくもちで、ステロイド薬と気管支拡張薬を
吸入で治療をしていました。

 

 

 

妊娠をきっかけに自己判断で喘息の薬を
中止したのですが、すると明け方に咳の発作が
頻繁に起こるようになってしまった
なので吸入はやめる必要はなかったとのこと
局所に効く薬なので。

 

 

 

このケースでは自己判断でやめてしまったのがよくない
喘息がひどくなってしまい、酸素を取り込む力が
弱くなるので退治にも影響し、また妊娠高血圧症候群
という事になる可能性も出てくる。

 

 

 

妊娠の時期によっても、薬の影響は変わってくる
初期の場合だと、飲んでる薬にもよるのでしょうが
影響が出るので妊娠を考える場合は
そのあたりも考慮していかなければならない。

 

 

 

妊娠2か月から4か月、この時期が一番薬の影響を
受けやすい時期だと言われていて、この時に薬を
服用していると
・先天異常のリスクがある
・男女の外性器、口蓋に影響が出る

という可能性がある。

 

 

 

なぜ影響を受けやすいのかというと、この時期には
・中枢神経
・心臓などの重要な臓器
・手足

などが作られる時期だからです。

 

 

 

先天異常のリスクがある薬がこちら
dsc_1801

 

 

 

サプリメントに関してですが、注意してほしいのは
ビタミンA、摂取しすぎると害が出るとのこと。

 

 

 

妊娠4ヶ月以降は胎児毒性という事を
気にしないといけない、お母さんが飲んだ薬の
悪い部分が胎盤を通して赤ちゃんに影響
しないかどうかという事です。

 

 

 

・発育異常
・羊水量減少
・臓器障害

などのリスクがあるとのこと。

 

 

 

胎児毒性に影響のある薬ですが
・降圧剤 ACE阻害薬 ARB 胎児の腎臓に影響
・非ステロイド性消炎鎮痛薬 
・精神神経系薬 SSRI ベンゾジアゼピン系抗不安薬

 新生児薬物離脱症候群になる可能性がある
一過性のようなので、いずれ治るとのこと
症状としては、母乳をあまり飲まない、ふるえ、不機嫌。

 

 

 

精神神経系の薬は、自己判断でやめないで
メンタルの主治医に相談するようにしましょう。

 

 

スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の投稿
カテゴリー