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夏の紫外線対策のポイントは?

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2016年6月16日放送のきょうの健康
今回は夏の紫外線対策、この季節には
ぴったりのテーマではないでしょうか。
教えてくれるのは、大阪医科大学の森脇真一先生。


 

 

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紫外線とはこのようにして我々の肌に届く

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紫外線の厄介なところは、目には見えないし
暖かさなども感じないので肌のダメージも
実感しづらいという所もあります。

 

 

 

UVAは皮膚の奥の方まで入り込んで皮膚組織を
変性させ大きなシワ、たるみをもたらす
UVBは表皮の細胞を傷つけ炎症を起こす
これが日焼けというものです。

 

 

 

日焼けが原因でのシミ、皮膚が乾燥し
しわの原因にもなる。
長期間浴びると、皮膚のDNAが傷つけられ
皮膚がんになる可能性もあります。

 

 

 

紫外線にも良い面と悪い面がある
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日焼けと光老化の違いは
・日焼け 急性の変化で自然と薄れていく
・光老化 慢性の変化で元には戻らない

光老化の慢性というのは、紫外線を浴び続ける事で
変化するというものです。

 

 

 

光線過敏症というのは、皮膚に異常が出ないような
少ない紫外線の量や波長によって異常な変化が
出る疾患で、最近問題になっているのが
薬剤による光線過敏症です。

 

 

 

非ステロイド系抗炎症薬(湿布など)を
貼りつけている所に紫外線を浴びると光線過敏症に
なったりするようです。

 

 

 

こういう症状が起きるとどうすればいいのか?
まずは薬の停止、そして紫外線を浴びないようにする

 

 

 

紫外線が原因でのがんというのは
・有棘細胞がん
・基底細胞がん
・悪性黒色腫(メラノーマ)

等があります。
日光角化症は有棘細胞がんの前段階にある。
では、どのように夏の紫外線対策をすればいいのか?

 

 

 

1 まず紫外線の強さを知る

紫外線の年間変動があります
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5月から8月にかけては多いですよね、夏至以降は
紫外線が強くなるので注意。

 

 

 

また気象庁では紫外線情報を見ることができます。
紫外線は井戸が低くなるほど強くなる。
紫外線を浴びるのが快晴を100%とするなら
うす曇りは80%~90%で曇りが60%
雨が30%となっています。

 

 

 

2 自分の肌のタイプを知る

日本人の肌タイプは3つあります。
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肌タイプは紫外線をブロックするメラニンの量で決まります
1型はメラニンが少なく紫外線に対して弱い
なので光老化や皮膚がんができやすい
3型の方はメラニンが多く紫外線の影響は受けにくい
光老化や皮膚がんができにくい

 

 

 

紫外線を防ぐ対策
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日焼け止めを扱う事が最も大切です
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数値の大きいものを扱うと安全かというと
そうではありません、日本人の肌タイプは2型が
多いので、状況に応じた使い方をしていく
必要があります。
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1型の肌タイプの人に限っては数値の髙いものを
選ぶようにしましょう。

 

 

 

日焼け止めの塗り方のポイントは
しっかりたっぷりまんべんなく、顔や首の後ろ
腕や手、すねの辺りなどをしっかり塗りましょう。

 

 

 

紫外線は目にも影響をし、白内障にもなる
可能性がありますので、日差しの強い日は
サングラスをするようにしましょう。
帽子でも目に入る紫外線は4割カットできます。
以上です。

 

 

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