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冬の皮膚と乾燥肌対策

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2015年12月16日放送のきょうの健康、今回は
冬の皮膚と乾燥対策です。
教えてくれるのは、藤田保健衛生大学教授の
松永佳世子先生です。


 

 

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どうして皮膚は乾燥するの?

乾燥肌というのは意外と気づいていない場合もあります。
乾燥すると肌が少し白くなり、粉をふいている
ような感じ、これが乾燥肌というのですが・・・

 

 

 

でもどうして皮膚って乾燥するんでしょうね。
皮膚を乾燥させないためにあるのが角層。
その角層って更に層があり、上から順に
・皮脂膜
・角層細胞間脂質
・天然保湿因子
とあるんです、この3つが皮膚の水分を保っています。

 

 

 

この3つは役割があって
・皮脂膜
皮膚が作る脂と汗が混ざりクリームのように覆われいて
角層がはがれるのを防いだり、水分が蒸発するのを
防いだり、細菌や刺激物質などの悪いものが
体に入れない役割を持つ

・角層細胞間脂質
角層の細胞同士の隙間を埋めて水分をとどめる。
皮脂膜同様、皮膚の過剰な水分蒸発を防ぐ。
適正な水分量の調節する役割もある

・天然保湿因子
角層の細胞の中にあるもの、これがあることで
水分は細胞に保持されている。

 

 

 

乾燥した皮膚はどうなっているのか?

皮脂膜が剥がれてしまい、角層なども保てなくなり
水分が蒸発しやすい状態です。

 

 

 

冬に乾燥が多いのは、気温が低くなり人は汗を
かかなくなります、そうなると体内から水分が出て
角層に潤いを与えるのですが・・・

 

 

 

冬は空気が乾燥しているので、皮膚は乾燥しやすく
なっている、乾燥した肌には、細菌やアレルゲンなどの
刺激が肌に侵入すると炎症やかゆみとなります。

 

 

 

体内から水分を出していても、それが追い付かない感じ。
しかも乾燥しているから、いくら体内で水分を出しても
出ていってしまいます、乾燥のせいで肌が悪循環と
なっている感じですね。

 

 

 

更に乾燥が悪化してしまうと
・皮脂欠乏性湿疹
・アトピー性皮膚炎
・魚鱗癬(ぎょりんせん)
になってしまうことも!

 

 

 

乾燥肌にならないための対策は?

お湯が熱いと皮脂の溶けるスピードが速くなります
目安としては42度がベスト、それ以上だと
皮脂の溶けるスピードが速くなる。

 

 

 

体を強く洗うと角層を傷つけてしまいます。
湿度は40%以下になると空気が乾燥している
状態となります、50%以上に保っているのが良い。

 

 

 

冬になると汗をかかなくなるので、手足の水分が
少なくなってくる、適度な運動をして
新陳代謝を高め汗をかきましょう。
自分に合った保湿剤を使いケアしましょう。

 

 

 

気を付けたいのが塗り方、いくら保湿が強いものでも
塗り方でその効果を発揮しきれていない
場合もあります。

 

 

 

塗り方を簡単にですが、真珠くらいの大きさに
保湿クリームを取り、両手の平にのせます。
そしてクリームを指ですくい、各指の腹に少量付けます。
そして指をぐるっとねじるようにクリームを
塗りつけていき、手の甲、手のひらを塗り最後に
手首の部分もねじるように塗って終了です。

 

 

 

塗る時間帯は、お風呂上がりの10分以内に塗る方がいい。
肌の状態が適しているので。
ですがあまり気にする必要はないとのことです。

 

 

 

乾燥肌に特に注意してほしいのがこちら
DSC_1017
以上です。

 

 

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