きょうの健康

きょうの健康の抜粋まとめ

NHKでやっているきょうの健康の簡単なまとめのようなサイトです、自分の身に何かあった時に参考にするつもりで記してみました

管理人が気になったサイト

いま注目の腸内環境についての情報が掲載されてます 腸内環境を改善!

 

 

健康関連の番組をまとめています。 健康備忘録

すい臓がんを食い止めるためには?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


2017年1月26日放送のきょうの健康、今回は
1か月に1回のメディカルジャーナル
特集はすい臓がんについてです
教えてくれるのは、JA尾道総合病院の花田敬士先生。


 

 

スポンサードリンク

 

 

 

年間死亡者数は3万人を超えているすい臓がん

広島県の尾道市では地域ぐるみですい臓がん
早期発見に尽力を注いでいます
その甲斐あって、5年生存率は20%にまで上昇!

 

 

 

すい臓は長さ15㎝から20㎝の臓器で、役割は
膵液を出したりインスリンを分泌したりする
すい臓がんの8割は膵管という部分で発生
60代から70代に多く、長期生存には手術を
しないといけないことが多い。

 

 

 

発見が遅れると7割が手遅れという状況でもある
このようになる理由は、すい臓がわかりにくい
位置にある、胃の後ろ辺りにある、そして症状も
出にくいがんの一つであるため
このような症状が出たときは既に進行している
・腹痛 みぞおちなど
・背中の痛み
・黄疸
・食欲低下 体重減少

 

 

 

では尾道市ではどのようにして早期発見が
出来るようになったのか?
かかりつけ医と、中核病院の連携がきちんと
取れていたことに原因があります。

 

 

 

かかりつけ医が、危険因子チェックをして
腹部超音波検査などをする、ここですい臓がんが
疑われたら中核病院に紹介し
内視鏡を用いたり、細胞検査をして
すい臓がんかどうかを見極める。

 

 

 

すい臓がんの危険因子はこのようになっている

 

 

 

超音波検査では膵臓癌である、というのは
見つけにくいのですが、間接所見というものがあり
例えば超音波検査をし、すい管が拡張していたり
すいのう胞が出来ていたりというものが
確認できると要検査ということになる。

 

 

 

中核病院でより詳しく検査をし、すい臓がんの大きさが
1㎝以下で治療で切れば80%、さらに早期なら86%が
長期生存できるといいます。

 

 

 

内視鏡、MRI、CTを組み合わせて検査をしていく
超音波内視鏡検査というものを使います。

 

 

 

すい臓自体から膵液を取り、より詳しく検査を
するためにはドレナージチューブというものを使い
そこから膵液を抽出し検査をする。

 

 

 

尾道プロジェクトの成果がこちら

生存率がこちら

 

 

 

これもひとえに中核病院とかかりつけ医の
綿密な連携が実を結んだ結果ですよね
このような取り組みがもっと日本全国に
拡がればいいなと思います。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近の投稿
カテゴリー