2016年12月22日放送のきょうの健康、今回は
1か月に1回のメディカルジャーナルで
がんサバイバーを支えるというテーマです
教えてくれるのは、国立がん研究センターの高橋都先生。

 

 

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毎年約100万人がガンになっている

今や2人に1人がガンになる時代です、誰もが
がんサバイバー、がんを経験した人になるのです。

 

 

 

がん全体の5年生存率ですが62%となっている
がんサバイバー支援の課題ですが
仕事と治療の両立、これが一番の課題です。

 

 

 

今年の2月に厚生労働省から
企業にこのようなガイドラインが発表されました

 

 

 

がんサバイバーの心得

というのもがんサバイバーの人たちがガンと告知
されたら約3割が職場をやめているのです
その約半分の人が治療が始まる前に職場をやめている

 

 

 

もう働けないだろうと早合点してしまっているのですが
労働者として利用できる支援制度が
仕事を辞めると利用できなくなる、なので医療スタッフは
患者さんに対して退職を早まらないように伝えるそうです

 

 

 

次に症状と治療の計画と理解することが重要
配慮してほしいことを明確にする、という事も
職場で話し合ったりするという事も大切
出来ることはやるから、今後できなくなったり
することは頼む、という感じですね。

 

 

 

職場の方たちも心得があって、がんサバイバーの
方に対しては
・あわてない
・決めつけない
・しっかり話を聞く
・働き方を調整する
・ルールを作る
という事をがんサバイバーの人と話し合ってほしい。

 

 

 

現在はがんサバイバーによって立ち上げられた
支援団体もあり役立つ情報を提供してくれている。

 

 

 

 

 

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